オーボエ・Oboe

オーボエメーカー各社のコンセプトや楽器作りに対する理念をご紹介しています。詳しい価格やモデルについてはお問い合わせください。

Marigaux

フランス


「マリゴ」は、世界で最も著名な管楽器ブランドのひとつとして知られ、長きにわたって、世界の偉大な演奏家たちと素晴らしい関係を築いてきました。オーボエは世界60カ国以上の有名オーケストラ奏者達に選ばれるトップブランドとして、押しも押されぬ地位を得ています。

(公式カタログより抜粋)

YAMAHA

日本


理念「感動を・ともに・創る私たちは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけます」

(ヤマハHPより)

Buffet Crampon

フランス


「伝統の継承」と「未来の創造」

〈ビュッフェ・クランポン〉は、高い技術を持った歴史ある木管楽器製造企業として、名実ともにその名を保持しています。1825年の創業以来、特別なノウハウを持つブランドとして発展してきました。その伝統はMade in Europe の製品として守られ続けています。

(公式カタログより抜粋)

GEBR.MÖNNIG

ドイツ


1875年、楽器製造の聖地とも言われるドイツのマイクノイキルヒェンに設立された木管楽器工房。ヴァイオリンの木工加工でも有名な同地ならではの伝統を活かした精緻な作りが特徴です。木材本来の特質を引き出したその管体が生み出すストレスのない甘美で美しい音は、オーケストラの弦楽器と違和感なく融合すると評価されています。メーニッヒ社は2000年に、同じマイクノイキルヒェンでダブルリードを製作してきたアドラー社と合併。両者の持つノウハウを活かして、伝統の音色を守りながら、現代のニーズに適合するような新製品を発表するようになります。

(公式カタログより)

Rigoutat

フランス


リグータ社は1922年に創業されたフランスのオーボエ専門メーカーです。リグータのアトリエを訪れる多くのプロ・オーボエ奏者達から寄せられる貴重な意見や要望に常に耳を傾け、意見を交わし、それらを楽器に反映し続けています。親子3代にわたり培われた楽器製作のノウハウの蓄積により、リグーたオーボエは常に一流のソリストやオーケストラ奏者から名器として高い評価を受け、ハインツ・ホリガー、モリス・ブルグをはじめとする世界中で愛用されています。

(公式カタログより抜粋)

Josef

日本(沖縄)


1986年、仲村幸夫は、ドイツにおいてプロオーボエ奏者としてキャリアを積んだ後、日本に帰国して「ムジーク・ヨーゼフ」を東京に設立しました。そこでリードとアクセサリの販売を行う傍ら、オーボエ製作の勉強に取りかかりました。

1991年、埼玉に東松山工場がオープンしました。しかし仲村は、演奏者としての経験と、確固たる設計思想を持っていましたが、楽器制作の経験は全くありませんでした。そこでドイツのライプツィヒからオーボエ製作のマイスターであるヘルムート・ハーガー氏を招聘し、彼の指導の下で3ヵ月間オーボエ製作の基礎を習得しました。そしてハーガー氏が帰国した5ヶ月後、ついに一から作り上げた第1号のヨーゼフ・オーボエを完成させたのです。

Ludwig Frank

ドイツ


「新しい、だけど伝統のある」

名工ルートヴィヒ・フランクの名前を冠し1991年に開発。2004年のフランクフルト楽器展示会では、オーボエ部門の1位を獲得した。

その他メーカーもお取り扱い可能です。

オーボエ・選定アドバイス

木で出来た楽器ゆえに、なんとオーボエは毎日使い続けるとおおよそ、5年〜10年で買い換えることがほとんどである。エントリーモデルとしてはほとんどのプレイヤーがヤマハを使用しているが、他の各メーカーにおいても手頃な価格帯のラインナップが揃っている。メーカーごとの個性がはっきりしているため、一度試奏することをオススメしたい。また、寒さや乾燥に弱いので、管の中がプラスチックで補強してあるモデルがあり、寒い地域の吹奏楽部などでは長く使うためにプラ管がお勧めの場合もある。とても繊細な楽器なので、割れないように楽器の寿命を全うさせてあげたく思う。
機構として、セミオート式、フルオート式と2種類存在する。指使いが変わってくるので、アドバイスを受けてから選ぶことは必須である。大きく分けて40万円前後、もしくは80万円以上と使用層が分かれがちなのもオーボエの文化で、所謂ミドルエンドの使用者があまり見当たらないのは面白いところである。。


※特殊管も対応可能です。お問い合わせ下さい。