クラリネット・Clarinet

クラリネットメーカー各社のコンセプトや楽器作りに対する理念をご紹介しています。詳しい価格やモデルについてはお問い合わせください。

Buffet Crampon

フランス

「伝統の継承」と「未来の創造」

〈ビュッフェ・クランポン〉は、高い技術を持った歴史ある木管楽器製造企業として、名実ともにその名を保持しています。1825年の創業以来、特別なノウハウを持つブランドとして発展してきました。その伝統はMade in Europe の製品として守られ続けています。

(公式カタログより抜粋)

Selmer

フランス

パリから世界へ

1885年から続く独創の風。かつてないほどのエネルギーをクラリネット、サクソフォン、マウスピースの開発に傾けています。この幅広い活動が、管楽器の製造及び世界中への販売のみならず、音響研究の先駆とし、世界中の奏者に愛されるセルマー・パリ社としているのです。

(公式カタログより抜粋)

YAMAHA

日本

理念

「感動を・ともに・創る

私たちは、音・音楽を原点に培った
技術と感性で、
新たな感動と豊かな文化を
世界の人々とともに創りつづけます」
(ヤマハ株式会社HPより)

RIPA

イタリア

Designed for great music,signed on each piece.

The quality of Italian handicraft.

The velvety sound of Ripa's instruments.

(公式HPより抜粋)

Schwenk&Seggelke

ドイツ

異なる工房での2年間の協力関係の後、Werner Schwenk (木管楽器製造マスター)とJochen Seggelke (クラリネット奏者及び木管楽器メーカー)の両名が1995年に共同で企業を起こしました。Tübingen (Baden-Württemberg)とBamberg (Bavaria)のそれぞれにベースを置いていた彼らが一緒に企業を起こした目的は「革新的なアイディアと伝統的な職人魂を融合する」ことでした。

(公式HPより抜粋)

F.A.Uebel

ドイツ

1936年、フリードリヒ・アーサー・ユーベルは、ドイツのマルクニューキルヒェンに工房を設立しました。老師であるオスカー・オーラーの死後、彼はF.アーサー・ユーベルのブランドで最先端の技術を用いてクラリネットを製造する伝統を引き継ぎました。この伝統の系譜と最新の製造技術を使用し、私たちは世界中のクラリネット奏者を熱狂させることができるのです。

 新しいフランスのシステムクラリネットの導入により、ユーベルは音、吹きやすさ、高いレスポンスの新境地を打ち立てました。

(公式カタログより抜粋)

Peter Eaton

イギリス

ピーター・イートン氏がすべての製造過程に携わり、

1本1本を、芸術作品と言える完成度に高め、豊かなソノリティを持つクラリネットを生み出しています。

マウスピース、管体の製作はもちろん、ピーター・イートン社独自のパッドまで全て手作りで、

最後はピーター・イートン氏自身が1本、1本丁寧にアンダーカットを施す完全なハンドメイドクラリネットです。

(Dolce楽器HPより引用)

その他メーカーもお取り扱い可能です。

クラリネット・選定アドバイス

 比較的低価格で手に入りやすいクラリネットでは、品質が安定しており圧倒的なシェア率を持つのは日本国内、現在ヤマハである。それに対して、プロのシェア率ではダントツでクランポンであるというのは客観的にクラリネット界を見てみると面白い事実である。その他メーカーも実力派プロがそれぞれ愛用している。楽器は人それぞれ好みのものを使うと良い。各メーカー毎にスチューデントモデルからプロ志向まで用意されている。クランポンのR13を使用するプロがいたりと、結構コロコロ楽器単位で使用を変えれる手軽さはクラリネットの長所である。管体が木であるので、もともと強めの抵抗感、音程、音色は個体差があるのでベストな選択をしてクラリネットライフを楽しんでほしい。
15万円台からエントリーモデルが揃い、その後は大まかに40万円前後からクオリティに大きな差がついてくる。プロの使用するものは40万円前後〜80万円前後のものが多く、木の材質は音の品質や耐久性に大きく影響している。

※B♭管以外についてもお問い合わせ下さい。