サクソフォン・Saxophone

サクソフォンメーカー各社のコンセプトや楽器作りに対する理念をご紹介しています。詳しい価格やモデルについてはお問い合わせください。

Selmer

フランス


セルマー家が脈々と受け継ぐフランスの企業です。

ヘンリー・セルマー氏によってパリに最初の工房が開設されて以来130年以上の実績があります。

・フランスで最初の総合管楽器メーカーです。

・プロフェッショナル用サクソフォンの世界的な先駆です。

・世界が認めるブランドネームです。

・サクソフォン、クラリネット、マウスピースの3つのカテゴリーを幅広く生産しています。

(公式カタログより引用)

YANAGISAWA

日本


「専門家が作り上げる優れた表現力。」

明治29年の創業以来、サクソフォンの音色や使いやすさにこだわり続け、世界でも賞賛される、操作性に優れたメカニズムをつくりあげてまいりました。

プレイヤーの立場に立ったテクノロジーと優れた性能。常に「いい音」と、常に一歩先をいく「使いやすさ」を求める精神が、ひとつひとつのパーツと独自のシステムに生きています。

YANAGISAWAは、一つ一つ手作りで惜しみなく時間と手間をかけ、純日本製の技術をほどこした最高のサクソフォンを生み出しています。

(公式HPaboutより)

YAMAHA

日本


理念「感動を・ともに・創る私たちは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけます」
(ヤマハ株式会社HPより)

WoodStone

日本


New Vintageについて

構想5年。幾度となく試作を繰り返し、ついに完成。

ウッドストーン独自の新設計を多数使用し、New Vintageの名のとおり、古き良きデザインと最新のテクノロジーを融合させた最高峰のハイブリッドアルト誕生。

(石森管楽器HPより)

Forestone Saxophone

日本


Forestone Saxophoneは、1本1本国内で丁寧に組み立て、調整を行っています。

手になじむ自然な操作感と、音程の良さが特徴の現代的なサクソフォンです。


超低温処理によってもたらされる反応の良さは、繊細な表現を可能にします。またロールトーンホールのRXモデルは、まとまった芯のある音色を奏でます。


様々な仕上げ・ネックの組み合わせにより、きっとあなたにぴったりの楽器が見つかるでしょう。

(株式会社ミナトHPより)

CANNONBALL

アメリカ


The most important thing about Cannonball is the acoustical customizing that we do to every horn. Yes our horns are beautiful,yes our horns are well made,but we also want them to play great. That's why we have specially trained and talented acoustical adjusters to work on each of our horns. 


Cannonball's saxophone adjusters work on each sax until they are satisfied that the horn has fluent altissimo,rich lows,even timbre,full-bodied sound,and in-line overtones. Every trumpet is prepared to slot well and play with clarity and full,acoustic resonance. Each clarinet hand-finished for intonation,full throat tones,warmth,vibrancy and projection. And all flutes are individually adjusted for a responsive lip plate with optimal air flow and a full,rich,and resonant sound. 


Our goal is for you to feel the same exhilaration as we do when you play. We want you to say,"I can't put this horn down!"

(キャノンボール公式HPより)

Buffet Crampon

フランス


Senzoについて
時代を超えて、響く結晶。 “センゾ”艶やかに、美しく

日本語の「先祖」にその名を由来するこの新しいサクソフォーンは、〈ビュッフェ・クランポン〉の音楽に対する卓越した伝統と、最も現代的な感覚が融合して生まれました。

まろやかで官能的、そして情感あふれる音色を豊かに備える“センゾ”には、今やサクソフォーン界の伝説ともいえる“スーパー・ダイナクション”と“S1”シリーズの魂が受け継がれています。

その他メーカーもお取り扱い可能です。

サクソフォン・選定アドバイス

 ソプラノからバリトンまで容易に持ち替えることができ、音楽の楽しみを存分に味わえる、サクソフォン四重奏の形態もポピュラーであることから、数種類のサクソフォンを揃える人も多く、プロ奏者は大体2〜3種類は持っている。大まかに、ラッカー、金メッキ、総銀製と価格帯はシンプルに分かれている。メーカーごとに吹奏感、音程感、音色感と大きく異なり、どの楽器も個体差は激しい。重い吹奏感、軽い吹奏感と、同じ機種でも傾向が違うので、自分の好みの傾向を見つけて選びたい。
ネックの部分は特に個体差があり、管本体よりも重要度は高い。
エントリーモデルは20万前後から品質が安定し、プロの利用者も少しずつみえてくる。価格帯が40万〜50万前後の楽器が最もポピュラーである。その後は高額な金メッキや銀製のモデルとなり、それらは大きく音色が豪華になるのでソリストをはじめとする多くの奏者に高い人気がある。また、ジャズではヴィンテージ楽器を使用する者も多く、憧れと現代では再現できないサウンドが詰まっているが、状態のチェックは必須となる。とりわけ一般的に「マークⅥ」の人気は不動である。

※全サックスに対応しております。お問い合わせ下さい。