フルート・Flute

フルートメーカー各社のコンセプトや楽器作りに対する理念をご紹介しています。詳しい価格やモデルについてはお問い合わせください。

ムラマツ

日本


理念「ひたすら、ハンドメイド。パイオニアとしての良心とプライドが“世界のMURAMATSU”に結実している。」
(ムラマツHPより)

サンキョー

日本

理念「技術へ注ぐ、情熱。たったひとつのパーツも決しておそろかにしない。

それが常に先駆者であり続ける職人の、誇りです。」
(サンキョーHPより)

Powell

アメリカ


創設者はVerne Q. パウエル。1880年、彼は宝石商に生まれます。

彫金の技術を子供の頃から習得し、フルート大好き少年パウエルは1927年、パウエル社を設立。フルート頂点に君臨しながらも最先端の技術を常に取り入れ続ける姿勢は世界中の奏者に愛され続けています。
(パウエルHPより)

YAMAHA

日本


理念「感動を・ともに・創る。私たちは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、
新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけます」
(ヤマハHPより)

Pearl

日本

「技術革新の伝統」

パールフルートの真髄は、独創性にあふれ、

今尚進化し続ける、確かなフルート作り。
(Pearl HPより)

ミヤザワ

日本

理念「フルートとともに幸せを届ける会社」

世界中の人々に愛される、音楽への多彩なアプローチを可能にする

そんなフルートを提供するために。
(ミヤザワHPより)

Altus

日本


「奏者とともに、音の表現者」

私たちのフルート作りにかける想いの根底にある精神、

それは本当の意味での道具作りに徹するということです。


より確かな道具を製作するために私達はフルートを愛する人々や

多くの音楽家との交流を通じて音楽表現とその方法について理解を深める必要があると考えています。


私達は奏者の満足と信頼を得るためだけではなく、

作り手の意識を伝えるためにもフルーティストの皆様と対話したいと考えているのです。


ぜひ、あなたの声を聞かせて下さい。そして、私達の声を聞いて下さい。


私達はこれからもより良い道具作りを目指して、

多くのフルーティストたちと交流してゆきたいと願っています。

(AltusHPより)

その他メーカーもお取り扱い可能です。

フルート・選定アドバイス

 全管楽器の中で日本国産が最も多く、楽器の性質に素材が大きく関わるため、価格は青天井のフルート。最も高いものは総プラチナ製で1000万円台に突入するなど、値段の幅が限りなく広い。勿論、プロは皆そういった機種を使うかといえばNOで、総銀、金、プラチナ、木管と、素材選びは単純にプロの好みである。高価格帯フルートの特徴としてはハンドメイドが主体になっており、細かなカスタムの組み合わせで金額が決まってゆく。オプションで料金が大きく変わってゆくので、組み合わせは無数にあると言える。低価格帯では工場生産品のヤマハが安定しているが、それによってハンドメイドとは違う個体差が生まれるので、音程や音色の癖はチェックして購入したい。初心者用では20万円前後から本格的な道へのフルートが揃い、そしてこの楽器の場合は自身のレベルアップに合わせて楽器をアップデートしてゆくのが慣例となっているようだ。つまり、値段はどこまででも高額なフルートであるが、「高かろう良かろう」ではなく、現在の自分に合ったフルートを選ぶことが最良の選択とされている。

※ピッコロ、その他フルートについてもお問い合わせください。